平成30年 第7回椎葉神楽まつり

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会場 椎葉村開発センター
観覧料 500円(神楽保存会関係者を除く)

  • 民俗芸能

  • 四季

    5月3日

平成30年 第7回椎葉神楽まつり について

村内26か所に伝承されている椎葉神楽(国指定重要無形民俗文化財)は、11月〜12月に各地区で奉納披露されています。今後の神楽保存・継承において、他保存会との神楽の交流(披露)を行うことで、これから保存・継承を担う保存会員の親睦や意見交換等を行い、新しい視点で神楽保存を考え、意識の向上を図るために、平成24年度から「椎葉神楽まつり」を開催し、保存継承に繋げることになりました。村内から各保存会の方々が集結することで、普段では見られない各地区の神楽を生で見ることができ、また舞や、衣装、面などの違いを改めて感じられる催しとして定着しています。

ことしの次第は

○講  話        12:00
 椎葉神楽発掘著者(椎葉神楽保存連合会 顧問)渡辺 伸夫 氏
 みやざきの神楽魅力発信委員長(國學院大學教授)小川 直之氏
 
○神楽披露         12:30
 追手納子供神楽「おきえの使い」
 古枝尾神楽「大神」
 大河内神楽「芝引神楽」
 夜狩内神楽「矢の手」
 嶽之枝尾神楽「稲荷神楽」
 水越神楽「地割」
 追手納神楽「一人神楽」
 十根川神楽「森(弓の手)」
 ( ※8団体出演予定・演目未定、※御神屋飾り「水越神楽保存会」)
○閉  会    17:00

スポット

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